産後の乾燥肌をケアする方法

 

一人目の出産が終わった初めての冬、首が全体的にカサカサして乾燥しました。

痒みもあったため、つい掻きむしってしまうと赤くただれてしまうような症状で、母や主人からとても心配されましたし、自分でもみっともなく思っていました。

また、放っておくと、今度は目の下が同じような症状になり、さらに皺が増えたような感じを受けました。

同じ症状は腕のひじの内側にも現れました。
どこも共通して酷い痒みがありました。
特に、お風呂の湯船に浸かっているときなど、身体を温めたときには痒みが顕著になり、血が出るまでかいてしまうこともしばしばでした。

 

■効果のあった対応策■

産後の肌荒れ

妊娠、出産は体質を変えるとはよくいいますが、まさか自分がそのようになるとは考えていませんでした。

まずは皮膚科を受診し、専門の先生に診てもらいました。
するとアトピーが少し入った乾燥肌との診断で、弱めのステロイド剤を処方されました。
塗り薬をつけ始めますと、一週間もしないうちにきれいになりましたが、それは長く続かず、薬をやめるとまた痒みがでてしまいました。

 

何度も皮膚科に通うのも大変だと思ったので、オーガニックコットン素材のネックウォーマーをして刺激から守ったり、また、食生活ではレンコンと昆布がよいと人づてに聞いたため、積極的に食事に取り入れるよう気を付けました。

すると、だんだん良くなり、今ではほとんど痒みは出てきていません。
やはりステロイド剤などの薬に頼るばかりではなく、日々の暮らしや食生活などに気を付けることが大事だと考えています。